私たちの運営する喫茶店について
私たちチャメッケは、お商売を「支援」する立場だけでなく、自分たち自身もお商売を「実践」しています。
間借りでの喫茶店営業という形でのお商売です。
もちろん、規模は小さく、営業日は少ないお店です。
それでも日々、「どうすればもっと良いお店にできるかな?」と試行錯誤を重ねています。
(そして、お店を始めるチャンスをくれた「間借り」という仕組みには、心から感謝しています)
ここでは、私たちが運営している2つの喫茶店「喫茶ふでまめ」と「喫茶三等星」についてご紹介します。
喫茶ふでまめ(珈琲と手しごとの店)
京都・出町柳にあるタイムシェアカフェ「リバーサイドカフェ」の日曜昼枠として営業している、お茶目で古風な喫茶店です。
自家焙煎珈琲や、自家製ナポリタン・たまごサンド、ケーキにお団子などをご提供しています。

「ふでまめ」という店名には、「マメに筆を執り、文章を書くことで自分の内面と向き合いたい」との思いを込めています。
その店名のとおり、InstagramとWebサイトでは毎朝、エッセイ的な文章を投稿。
また、店内のインテリアには随所に江戸時代っぽさを散りばめており、完全に店主の趣味を詰め込んだ店となっています。

毎週のように何かしらのイベントを実施しているのも、当店の特徴です。
常連のお客さまからは「工夫がすごくて、いつ来ても楽しい」とのお声をいただいています。
新規のお客さまは、多少なりともびっくりされているご様子です。

喫茶営業に加え、関連商品も制作・販売しています。
- 「ふでまめ帳」
当店オリジナル手帳。デザインは全4種類あります。
Amazonで販売しており、海外からのご購入実績もあります。
鳥獣戯画の権利を所有している栂尾山・高山寺さまに正式に許可を取って販売しています。 - 「ふでまめ鳥獣戯画LINEスタンプ」
鳥獣戯画を模したオリジナルLINEスタンプ。
鳥獣戯画の権利を所有している栂尾山・高山寺さまに正式に許可を取って販売しています。

このように、店舗運営とともに、商品開発やイベント企画の実践の場としても機能しており、チャメッケの活動にとってなくてはならない存在です。
喫茶三等星
竹田 翠が単独で運営する、静けさを楽しむ喫茶店です。
京都・木屋町のコワーキングスペース「かもがわクリエイティブベース」を間借りして、不定期で営業しています。
「静けさを楽しむ」というコンセプトを体現するにあたり、メニュー表や入り口への掲示などを活用し、柔らかく店のスタンスをお伝えしています。
不定期営業であることに加え、店の入り口が入り組んでいることもあり、やや集客に難があるテナントであるものの、看板の見せ方を工夫することで課題を解決。
同テナントで営業されている他店さんにも、一部ノウハウをシェアするなどしています。
喫茶店に関するお問い合わせやご質問も、どうぞお気軽にお寄せください。
