AI導入支援

AIを「仲間」として、
チームに迎え入れる。

ただ導入するだけでは、AIは異物のままです。
業務プロセスの中に違和感なく溶け込み、
「かゆいところに手が届く!」を実感できるよう、サポートします。

こんなお悩み、ありませんか?

01

ChatGPTを導入したが、結局使うのは情シスの一部だけ。

02

「AIで業務効率化」の号令だけが飛んで、現場は誰も動いていない。

03

導入したAIツールの料金が、月額でじわじわ増えている。

チャメッケのAI導入支援、
3つの特徴。

一.

風土から整える

ツール選定の前に、誰がどう使うかの「風景」を設計します。

導入だけして終わる業者ではありません。

二.

自分たちで使ってきた経験から提案する

チャメッケでは、数十のAIツールを自分の手で作って、使って、直しています。

カタログで読んだ情報ではなく、現場の感触で、ご提案します。

三.

月額の見直しから始める

使われていないAIツールの棚卸しから始めます。

無駄な月額を止めてから、必要な投資を、入れ直します。

契約開始から90日までの、
4つのフェーズ。

F1 Day 0〜14

AI活用状況の棚卸し

何を使っている / 使っていないか。月額コスト、アクセス権限、データフロー。まずは現状を、数値で可視化します。

F2 Day 15〜30

風土診断

職種別に「誰が何に抵抗を感じているか」を抵抗感マップとして整理します。「抵抗する人」を責めず、何に抵抗しているかを、構造で理解します。

F3 Day 31〜60

ツール選定 + 試用 + 小さな成功体験

現場の職種ごとに、適切なAIツールを選定。2〜3週間の試用期間を通じて、「これなら使える」の感触をつくります。

F4 Day 61〜90

社内展開 + 運用ガイドラインの定着

試用で効果が確認できたツールを、社内全体に展開。運用ガイドラインを整備し、定着までの月次チェックを行います。

納品物と事例

納品する成果物

  • AI活用棚卸しレポート
  • 風土診断レポート(職種別の抵抗感マップ)
  • ツール選定書
  • 社内運用ガイドライン
  • 月次モニタリングレポート

自社事例:数十のAIツール

チャメッケでは、専用秘書ツール、Chrome拡張、カスタムGPT、Claude Projects——数十のAIツールを、日常的に使っています。

「AI導入支援」を語るだけの会社ではなく、毎日AIで手を動かしている、当事者です。

法人向け事例について

現在、モニター価格でのお取り組みを進行中です。事例公開の合意取得後、順次こちらのページに掲載していきます。

料金プラン

導入サポート 3ヶ月
月額 20万円〜3ヶ月

ツール選定、試用期間の運用、定着までの月次チェック。標準的な導入支援パッケージです。

運用伴走 月額継続
月額 10万円〜継続

導入後の継続サポート。新しいAIツールの検証、運用ガイドラインの更新、月次レポート。

※具体的な金額は、業務範囲に応じてお見積もりします。

よくあるご質問

AI導入支援と、AI業務効率化ツール制作の違いは?

AI導入支援は「既存のAIツールをどう使うか」の風土設計。

ツール制作は「貴社専用の道具をゼロから作る」仕事です。

両方を組み合わせることも可能です。

具体的にどんなツールを扱いますか?

ChatGPT・Claude・Gemini等の対話AI、Notion AI、Microsoft Copilot、自社SaaSのAI機能など、業種・職種に合わせて選定します。

情報セキュリティは大丈夫ですか?

NDA締結後に限定アクセス、AIへの入力時も個人情報・機密情報は事前にマスキングする運用を徹底しています。詳細は契約時にご説明します。

現場の抵抗が大きいのですが、どうしますか?

抵抗感マップを、最初に可視化します。

「抵抗する人」を責めず、何に抵抗しているかを構造で理解してから、動きます。

これが、風土設計から始める意味です。

他にもこのようなご支援が可能です

まずは、貴社のAI活用の
現在地から。

30分・無料のオンライン相談で、
風土診断を受けるかどうかの判断材料を、お渡しします。