AIを使って支援をする会社が、AIをどう使っているかを言わないのは、不誠実だと考えています。
このページでは、チャメッケがサービス提供にあたってAIをどこまで使い、どこから人間が引き受けるのかを公開します。
基本方針:AIも、人間も。
チャメッケは「AIに全部任せる」ことも「AIを使わない」こともしません。
AIが得意な工程はAIに任せ、人間にしか担えない部分——お客さまの想いを汲むこと、言葉の責任を持つこと、最終判断——は人間が握ります。
AIに任せている工程
- 情報収集・調査の下ごしらえ(検索データの集計、競合状況の整理)
- 文章・企画の下書き作成
- データ分析の一次処理(アクセス解析、順位データの整理)
- 定型レポートの叩き台作成
人間(代表・竹田)が必ず行う工程
- お客さまへのヒアリングと、こだわり・強みの言語化
- AIが作った下書きの事実確認・修正・最終仕上げ
- 納品物の最終チェックと品質責任
- 戦略・優先順位の判断、お客さまへのご提案
- お客さまへの連絡・報告(送信前に必ず人間が確認します)
AIの出力をそのまま納品することはありません。 すべての成果物は、人間の目と手を通ってからお客さまに届きます。
お客さまの情報の取り扱い
1. お客さまの機密情報・個人情報を、許可なくAIツールに入力しません。
2. お客さま間の情報を混ぜることはありません。案件ごとに情報を分離して管理しています。
著作権・正確性への配慮
- AIが生成した文章・画像は、公開前に人間が事実確認と権利面のチェックを行います
- 統計・数値は必ず出典を確認し、確認できないものは使いません
このガイドラインについて
AIを取り巻く環境は変化が速いため、本ガイドラインは適宜見直し、更新します。
運用についてご質問があれば、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
最終更新: 2026年7月24日